文化・芸術

2011年8月 6日 (土)

追悼:芦田豊雄さん

ヒトもすなる日記(ブログ)といふものを駝鳥もしてみんとてするなり。

芦田豊雄さん、7月にお亡くなりになっていらっしゃったんですね。
アニメっ子だったおーすとりっちにとって、多大な影響と作品を残してくださいました。

今、平然とアニメが日常のサブカルチャの一分野として浸透し、世界に誇る文化だともてはやされる前、
子供の娯楽程度にしか認知されていない中、時代の水準以上のクオリティを持つ作品を送り続けていらっしゃいました。
バイファム・・・視てました。ワタルもモモも。

バイファムは当時おーすとりっちの中学校の運動会、クラス対抗の後ろの応援カキワリのデザインに使わせて頂きました。
なつかしいなぁ。
全編英語の歌詞も斬新でした。
(法と著作権の是非はあるとして、YouTUBEで視る事ができるのはスゴイ時代ですね)

芦田さん、偉大な先達に敬意と感謝をささげます。
安らかにおやすみください。

2011年7月21日 (木)

ぴあ

ヒトもすなる日記(ブログ)といふものを駝鳥もしてみんとてするなり。

いよいよ最期の(最後の?)ぴあです。
書店はまだ開いていないので、いましがたコンビニで買い求めてきました。

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1冊でいいの?
もう1冊いっとく?
保存版だし、もう買えないし•••

熱狂的に毎週買っていたわけではないのですが、毎週必ず目にする存在感のある表紙。それがいよいよ最終号となる事は時代の流れとは言え、淋しい限りです。

おーすとりっちがランドセル背負っていた(頃があったという事実が自分で書いていて不思議ですが)時には既に通学路にあった、街いちばんの大書店に平積んでありました。

因みに思いでの表紙はベイダー卿。
多分、何種類もあるんだろうけど、やっぱりエピソード4の頃かなぁ。きっと若かりしハリソン•フォードも描かれているんだろうな。
全部並べて見比べて見たい。

もうその頃の話なので記憶の彼方なのですが、「チキねこ」っていましたよね。えっ、今もいたらごめんなさい。(買っていないだろオメェと言われそう)
そのチキねこ(メインは「チキ」さん?)のパズルコーナーが好きでした。

あと、チキねこグッズで「どーながTシャツ」ってありましたよね?前身ごろだったか、バックプリントだったかでチキねこが泣いているデザイン。着ている人の胴が長ければ長いほどチキねこが見える範囲が長くなり「どーなが」がバレるという、そんなTシャツでした。
と言う事はアレだね、当時の前提としてTシャツの裾はパンツ(下着に非ず)の中に仕舞う事。そんなファッションスタイルだったって事かぁ!

ぴあは文化であり、言葉であり、そして時代そのものでした。

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